家系図は、自分でも作れる。頼んでも作れる。
家系図を手に入れる方法は、大きく分けて3つあります。どれを選んでも、元になるのは役所で取る「戸籍」です。違うのは、戸籍を集めて読み解く手間を、自分で持つか、人に任せるかです。
自分で作る戸籍は近くの役所でまとめて取れます(2024年から)。かかるのは戸籍の手数料だけ。
代行会社に頼む戸籍の取り寄せから家系図の仕上げまで任せられます。巻物・掛け軸・冊子など仕上がりも選べます。
冊子サービスを使うノンタイトル発の「Keifu」など、家系図を一冊の本にするサービス。Keifu は受付停止中です。
「Keifu」を探してこのサイトに来た方へ
家系図冊子「Keifu」(Keifu株式会社)の公式サイトはこちらです。当サイトは同社とは関係のない非公式のガイドで、当サイトから Keifu を申し込むことはできません。
公式の情報と受付状況はKeifu(ノンタイトルの家系図)とは?にまとめました。
どの方法が向いているか
| こんな人は | 向いている方法 |
|---|---|
| 費用をおさえたい・平日に役所へ行ける | 自分で作る |
| 時間がない・遠方の戸籍が多そう・古い字を読む自信がない | 代行会社に頼む |
| 両親や祖父母へのプレゼントにしたい・見た目にこだわりたい | 代行会社(巻物・掛け軸)か冊子サービス |
| まず先祖がどこまで分かるのか知りたい | 戸籍でどこまでさかのぼれるか |
迷ったら、まず自分の戸籍と親の戸籍を1通ずつ取ってみてください。どこまで続いていそうか、手に負えそうかが見えてから、続きを自分でやるか頼むかを決めても遅くありません。
テーマ別の記事
戸籍の取り方、家系図の書き方、先祖のルーツの調べ方などを、テーマごとにまとめています。手書きで使える家系図の無料テンプレートもあります。
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戸籍の制度は法務省・自治体の情報を、各社のサービスは公式サイトの情報をもとにしています。それぞれのページに確かめた時期を書いています。
最終更新:2026-10-27